開業ケース2・20万人~50万人規模の地方都市の町弁(マチベン)

弁護士の独立・開業「ケース2・20万人~50万人規模の地方都市の町弁(マチベン)」
当社がサポートする弁護士の独立開業のケースで代表的なお客様のイメージを説明していきます。

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ポーカー・フェイス 代表 清水信宏

当社の扱う独立・開業サポートで増加率(受任件数の増加率)の2番目に多いものに地方都市の町弁(マチベン)があります。町弁(マチベン)のWebマーケティング活用の効果を考えると適している町の規模は原則、20万人~50万人程度の都市>人口10万人以上の都市>大都市>小都市・町村という位置付けになると思いますが、地方都市の場合、中核市・特例市程度の規模であれば大都市圏の同様の規模と比較しでもWebマーケティングで結果を出しやすくなります。

中核都市・特例市と呼ばれる人口20万人~50万人規模の都市は政令指定都市の考え方を無視すれば旭川市、秋田市、郡山市、いわき市、新潟市、富山市、金沢市、長野市、岐阜市、静岡市、浜松市、豊橋市、岡崎市、豊田市、堺市、高槻市、姫路市、奈良市、和歌山市、岡山市、倉敷市、福山市、高松市、松山市、高知市、長崎市、熊本市、大分市、宮崎市、鹿児島市、函館市、八戸市、盛岡市、山形市、福井市、甲府市、松本市、沼津市、富士市、一宮市、春日井市、四日市市、大津市、岸和田市、豊中市、吹田市、枚方市、茨木市、八尾市、寝屋川市、尼崎市、明石市、加古川市、宝塚市、呉市、下関市、久留米市、佐世保市などになります。

商圏の決め方

経験上Webマーケティングで適切なコアエリアとしては15km圏程度だと思います。

ちなみに岐阜市の15km圏の人口が1,370,000人程度、静岡市の15km圏の人口が750,000人程度、奈良市の15km圏の人口が920,000人程度ですので、Webに力を入れているライバル関係を考慮したとしてもしっかりと需要を押さえて行けば十分な商圏と言えます。業務内容によってはコアエリア以外からも相談は入りますので、運用していく中で随時調整を掛けていきます。

商圏を決めたなら

特に地方の場合は商圏の各エリアからどのようにアクセスできるかを明確に表示することが重要となりますので、鉄道情報や道路情報は分かりやすく明示いたします。

よくある弁護士の開業スケジュール
地方での開業のお客様とのやり取りは電話・メールが主となりますが、その分綿密なお打ち合わせを心掛けております。また、ホームページ公開までの間に一回程度はご訪問してお打合せをするように、できる限り調整をさせていただいております。