弁護士ホームページ

弁護士(法律事務所)のホームページの概略

当社への弁護士事務所のホームページの依頼数は平成20年度から急激に増えております。以前は開業ツールをお手伝いする時も名刺、封筒、事務所案内、ロゴマークの4点というケースがございましたが現在はこれに加えてホームページ、もしくは事務所案内を制作しないでホームページというケースが多く、ホームページは開業時のツールとして欠かせないものという認識が定着してきていると言えるのではなかと思います。

弁護士ホームページのニーズの二分化

弁護士ホームページのニーズをまとめますと、「デザイン性の高いホームページ」「集客型ホームページ」の割合が拮抗しております。弁護士事務所の場合他の士業に比べてデザイン性の高いコーポレートサイト構築のニーズが集客型ホームページより高いのが特徴と言えます。

弁護士など専門家のホームページの特性として、企業向けのサービスと比較し一般の依頼者向けのサービスは問い合わせが多いということはホームページ構築前に於いても想像が出来ることかと思いますが、顧問契約等の顧客との繋がりにホームページを使用することは今や法律事務所のブランディングの前提となっている現実を踏まえ、コーポレートサイト構築に踏み切る弁護士事務所が増えております。

弁護士ホームページ(コーポレートサイト)のデザイン性とは

ユーザビリティ要素以外のデザインというものは論理的な説明が非常に難しいもので、業界や時代的背景などにも左右され、その分野で優秀なデザイナーが他分野で必ずしも納得のいくデザインを提供できるかというとそうではなく、その分野でのノウハウの蓄積、現在進行形での案件に関わるボリュームに影響を受けるものであります。

デザイナーではなくディレクター・プロデューサーのレベルでも関わる分野の他の事例の把握と見識、クライアントの業務、業界での位置付け、ブランディングの正確な把握が要求されますので、その育成には業務集中と時間が必要となります。

つまり、デザインの良し悪しというのは弁護士業界のクライアントの持っている感覚と弁護士の皆様の感覚、わたしどものようなクリエイティブスタッフの過去の成功事例の積み重ねの上に、ある程度の平均値が存在すると言えるかと思います。

弁護士事務所の集客型ホームページの戦略性とは

「デザイン性の高いホームページ」「集客型ホームページ」の作成比率を冒頭でご説明させていただきましたが、分母自体が飛躍的に増えておりますのでテーマを絞った特化した「集客型ホームページ」の数はかなりのスピードで増えております。

弁護士の方が万遍なく業務を受任するようにホームページを立ち上げたとしても、検索エンジンと一般の依頼者はひとつのテーマに対して深い作りとなっているホームページに集中する仕組みとなっているので集客がうまくいかないということになりがちです。

また、弁護士のホームページにアクセスしてくる一般の依頼者は自分の疑問を確認してから問い合わせへと流れる傾向もありますので、依頼者本位のサイト構築を考えた場合にも情報提供と問い合わせはセットであり、依頼者が知りたい情報の提供に力を入れないと問い合わせ自体を増やすことも難しいとい言えます。

また、特化した「集客型ホームページ」はGoogleアドワーズ、Yahooプロモーションなどのリスティング広告に非常に強みを発揮いたします。ホームページ内の表現と同様に広告の表現には十分注意しなければいけませんが、特化した「集客型ホームページ」の場合そのテーマでの伝えたいメッセージがリンクテキストの広告として検索結果に露出される仕組みで、広告とサイト内遷移でのメッセージの統一が図れ、コンバージョン率に於いては大きな差が出てまいります。

反響の大きいホームページを運営してみればお分かりになりますが、ホームページは一般の依頼者と直接対話できるマーケティングリサーチの役割が半分以上と言えるほど大きいので、集客型ホームページを立ち上げる場合、まずは安定した集客をもたらしてくれる1テーマのホームページを充実させる。そこからさらに発展させるのであれば、同一テーマの細分化を目指します。また、別テーマへのアプローチするのであれば再度マーケティングリサーチしていくということになります。

弁護士(法律事務所)のホームページテーマ

弁護士(法律事務所)が運営するホームページの業務内容として選択するものについてご説明いたします。

ホームページテーマについて

ランニングに最低限かかる費用(レンタルサーバとドメイン)

当社で作成する自己更新型のホームページが動作するレンタルサーバ (後から当社に依頼される場合は下記のサーバをでお申込みください、サーバ契約がない場合、契約も無料でサポートします)
 当社の思想はランニングに費用を掛けないことです。とにかく、ランニングは低コストに押さえてください。

独立開業(開業相談)で弁護士の方によく聞かれる質問

Q:事務所名についてこだわりはないのだが、どのように考えればよろしいですか。

Q:自分が事務所を設立する場所の近辺で無料法律相談を行っている法律事務所が多くあるが、無料法律相談は有効ですか。

Q:自宅での開業しようと考えているがどうでしょう。

Q:ホームページの制作にどの程度時間を掛けるのが望ましいですか。

Q:ホームページはよく考えて作りたいが、開業までに時間がないので仮のホームページを公開したいのですが可能ですか。

Q:名刺はどのような名刺が多いですか。

Q:Facebook(フェイスブック)ってやったほうがいいですか。

Q:弁護士がよくコラムを書いていますが効果的ですか。

Q:事務所の地図を作ったほうがいいですか

Q:専門特化集客サイト(テーマサイト)とコーポレートサイトの両方作られている事務所がありますが、違いが分かりません。

Q:専門特化集客サイト(テーマサイト)とコーポレートサイトのどちらを先に作ってよいのか悩みます。

Q:リスティング広告について考えておきたいです。

Q:スマホサイトは必要ですか。

Q:ホームページに事務所内や弁護士の写真を載せたほうがいいですか。

Q:ホームページにYouTubeの動画を載せるのはどうですか。

Q:ロゴマークを作る法律事務所は多いですか。

独立開業(開業相談)で弁護士の方によく聞かれる質問一覧