開業ケース4・「ケース4・大都市での開業」

弁護士の独立・開業「ケース4・大都市での開業」
当社がサポートする弁護士の独立開業のケースで代表的なお客様のイメージを説明していきます。

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ポーカー・フェイス 代表 清水信宏

東京、横浜、大阪での開業については、現状はある程度の数のご相談を受けていますが、昔に比べると横ばいか減少という状況です。Webマーケティングを行う場合、結果はニーズとライバル(Webに力を入れている事務所の数)で決まりますので、弁護士は東京、横浜、大阪への集中が過度なためかなりやりにくい状況となっています。

大都市での町弁(マチベン)開業

例えば新橋、渋谷、新宿、池袋などで町弁的に開業するのであれば何等かの工夫は必ず必要です。サービスで差別化するのであれば極端な例でいうと24時間営業とか、同じく過当競争になっている歯医者と同じような競争にさらされます。費用を売りにしたケースでは最初に踏み込んだところにはメリットがありましたが、これから開業するのであれば、ただの体力勝負にならないように注意が必要です。大都市において開業時に弱者の立場で有効なWebマーケティングを行うには何等かの隙間を狙うしかないというような状況であるのは確かです。

大都市でブティック開業

そうは言っても大都市には地方にはない膨大な需要が眠っています。何等かの強みを前面に出したり、特定の層を中心にサービスを提供していくのであれば、可能性があります。この場合、実際に広く業務を行っていたとしても、ホームページは一定の層に向けて絞り込んだサービスを打ち出していくのがポイントになります。何等かの強みのある切り口があればそのことから派生する一般業務の受任に関してもよい影響を及ぼすことが多々あります。これは人脈も含めた大きな意味での好影響のことを指します。ただし、このケースでは最初ある程度時間が掛かることが多いので短絡的な計画では耐え切れないかもしれません。ホームページについてはコーポレートサイトとブティック(テーマサイト)の2つ作成することをお勧めいたします。