弁護士の独立開業時のホームぺージ作成スケジュール

ホームページを作成して独立開業に備えたい弁護士の方

独立開業を考えている弁護士の方、ホームページ制作の準備についてご説明します。

独立開業が決まったら、ホームページの準備について考えてみましょう。弁護士の方が一般的にどのような時間を掛けてホームページを作成しているか、どのようなことを考える必要があるのか説明させていただきます。

ホームページに関する弁護士の方の考え方は(1)いらないという方、(2)あればよいと考える方、(3)積極的に活用しようと考える方と、大きく3つに分かれると思います。このホームページをご覧になっている方は(3)もしくは(2)に当てはまる方だと思います。本当に(1)の方がいらっしゃるのかと思われる方もいるかもしれませんが、割り切っているのであれば問題ないと思います。注意しておいたほうがよいのは、自分の名前で検索されたときにどんなサイトが表示されるかを確認しておいたほうがよいとは思います。今は勝手に登録してしまうサイトや口コミサイトみたいなものもありますので、検索されたときに意図せぬサイトが表示されるのはおすすめできません。インターネットはすべての情報の入口になっていると言っても過言ではありませんので、弁護士を探そうという方がまず、最初に取る行動はインターネット検索になります。そして、ホームページは事務所のイメージそのものです。(2)の「あればよいと考える方」でもホームページのデザインは服装と同じですので、仕事用の服装(デザイン性)であったほうが望ましいです。(2)または(1)の方には当社のよくばり士業Webという弁護士向けデザインテンプレート型のホームページをおすすめいたします。

よくばり士業Webの場合、当社に相談に来ていただくのが、ホームページの公開の希望時期の3か月より前だと望ましいですが、原稿のスピード次第では1か月半程度でも制作することは可能です。※込み具合にもよりますのでご了承ください。

ホームページを積極的に活用していこうとお考えの弁護士の方

さて、ホームページを積極的に活用しようと考えている弁護士の皆様、すでに開業場所はお決まりですか、ホームページから集客していく業務の検討は終わってますか。依頼者に「どこの、どのような弁護士事務所」というイメージを持ってもらうことは非常に大切なことです。開業場所は様々な事情で選択の制限があるかと思いますが、業務については情報の提供料に強弱を付けることが必要です。町弁の場合、一通りの業務をホームページに掲載するというスタンスでよいのですが、その中でも消費者の方が求めている業務は他の業務以上に情報を提供していきましょう。ホームページからの問い合わせが多いのは離婚、交通事故、債務整理、相続といったところですが、これらの情報をその他の業務よりも多く用意します。例にあげた4つの業務の情報についても同等には注力できないはずですので、この中でも特に強化していくものを検討します。離婚の場合などは不貞の慰謝料など、さらに切り口を分けて情報を厚くしていくことも考えられます。ニーズに合わせて情報を厚くして、さらにはその中でも切り口で差別化していくイメージで捉えてください。

当社に相談にいらっしゃっていただくのは、独立開業の6か月より前だと望ましいですが、ホームページの制作期間はノーマルで3か月程度ですので、3か月でも間に合います。

2017年9月4日

ポーカー・フェイス 代表 清水信宏

法律事務所のホームページの立ち上げから、問い合わせの獲得が軌道に乗るまでのスケジュール感

ホームぺージ制作だけである程度の集客を目指したい場合

この場合ある程度の長期戦でコンテンツマーケティング(注力業務の記事追加)をしてSEO対策をして、紹介と合わせて、相談の獲得を目指します。

  • 記事追加の頻度:月に2回
  • 記事の文章量の目安:2,000文字以上
  • ホームページの記事追加等はご自分で行い、修正できない箇所等だけ当社にご依頼
  • ホームぺージ作成期間は3か月程度、SEO対策最初の目標期間は3か月、計6か月。長期の目標期間は1年。

費用(コーポレートサイト、テーマサイトとも同一費用)

  1. ホームページ制作費46万8千円(税別) 
  2. スマホ対応10万円(税別) ※レスポンシブ Web デザインでのスマホ対応になりますので一般記事は1回の更新でPC/スマホともに変更されます。

ホームページ制作費用はこちらを参照ください。

ホームページ制作とリスティング広告の両方で集客を目指したい弁護士の方

  • 記事追加の頻度:月に1回
  • 記事の文章量の目安:2,000文字以上
  • 記事の追加(原稿は先生が作成)、リスティング広告、ホームページの修正提案等は当社におまかせ
  • 継続的にホームページ集客できるための事務所方針決定までに7月半

弁護士向けホームページ集客のモデル費用

  1. ホームページ制作費41万8千円(税別) ※テーマサイト又はコーポレートサイト1サイト作成。定価は46万8千円(税別)ですがリスティング広告を同時に行う場合の割引費用となります。
  2. スマホ対応10万円(税別) ※レスポンシブ Web デザインでのスマホ対応になりますので一般記事は1回の更新でPC/スマホともに変更されます。
  3. リスティング広告代行費 月額6万(税別)※(4)の顧問契約を同時に依頼いただくと半額になります。
  4. ホームページ修正+マーケティング顧問 月額5万(税別)

ホームページ作成費用等の制作費用はこちらを参照ください。

タイムスケジュール(ホームページ制作のみの弁護士方)

相談(無料相談1時間)
(スタート)

請負契約 初回費用はホームぺージ制作費の半金

初回ミーティング(詳細なヒアリング2時間~3時間程度)

地方のお客様の場合も、キックオフミーティングの際はご訪問させていただきます。

  • 弁護士の方の将来展望
  • 業務
  • 経歴
  • 業界動向とのすり合わせ
  • 差別化
ほか
(おおよそ2週間) 第一次提案資料提出 (詳細なヒアリング2時間~3時間程度)

地方のお客様は原則電話打ち合わせになります。

  • ホームページの考え方
  • ホームページ項目(ホームページ掲載コンテンツ)
  • 基本データ(営業時間、相談受付方法)
  • ビジュアル方向性
  • サービスポリシー
ほか

ホームページの企画打ち合わせについて

ホームページの概要の検討については当社からの提案ベースで進みます。弁護士の方のお考えを重要視します。「品位を失わないで依頼者にアピールして差別化できるか」、「弁護士の方に内在している考えをどのようなかたちで具現化できるか」、という2点を企画ミッションとしています。進行は成功事例の手法を踏まえた上での提案となります。

(おおよそ1か月) 企画提案書のご提出
  • 企画書
  • デザインフレーム
  • 想定キーワード
  • ビジュアルパーツ
  • 原稿管理表 ※必要原稿一覧、原稿の体裁提案
(おおよそ1か月) お客様はホームページ原稿作成の開始

ホームページに掲載する原稿

ホームページに掲載する原稿については、2つの理由からお客様にご用意していただいています。

  • SEO対策上独自性、ユーザの役に立つコンテンツが望ましいので当社のアドバイスに基づいて弁護士が自分の言葉で書いた原稿のほうが効果がある。
  • 現在のSEO対策はコンテンツマーケティングという考えでホームページにテーマに沿ったページを適時公開していく方法が求められています。原稿のチェックを受けながら弁護士が原稿を作成していくことは公開後に向けた原稿作成の準備にもなります。

どうしても原稿の作成が難しいという場合ランディングページという広告用のホームページで集客をします。原稿も含め当社がすべて作成します。
費用については下記ページの最上部に表記されていますが、46万8千円(税別)※スマホ対応費用10万円が必要です。リスティング広告同時依頼の割引は適用されません。

https://www.pokerface.jp/syukyaku/#syukyaku
(おおよそ1か月半~2か月) ホームページデザイン
ホームページコーディング
ホームページ確認(パスワードを付けて公開)
(おおよそ3か月) ホームページ公開

タイムスケジュール(ホームページ制作とリスティング広告の両方で集客を目指したい弁護士の方)

ホームページ集客(Webマーケティング)タイムスケジュール